いぬ年 4月open 歩くと安産 について

いぬ年 4月open   歩くと安産  について

またまたご質問をいただきました。

「実家に帰るとこの季節積雪です。思うように歩くことができない・・どうしたらいいでしょうか?」

よく動くと安産 歩くことは大切
よく耳にします。

なぜ歩くこと・動くことが大切なんでしょう

それは血流がよくなるからです!!

例えば
寝たきりの方の胃袋さんと
走り回ってる子どもの胃袋さん
どちらが消化がいいと思いますか?

そうです、走り回ってる子どもの胃袋さん

それはなぜでしょう?

血流がいいからです!

血流がいいということは
その機能がアップグレードしちゃいます

もちろん子宮も

子宮は筋肉でできています
その筋肉の血流がよくなると
ピンク色のピチピチした子宮ちゃんになります

血流がいいと中の人も温かい
血流がいいといざお産が始まった時いい仕事をして
中の人が生まれやすいようにサポートできます

血流がいいと肩こりや腰痛、むくみや冷えなど
マイナートラブルもおこりません

というわけで
よく動く・歩くことはとてもいいことです

が、血流がよくなるのはそれだけではないです

呼吸 ゆっくりとした呼吸 大きい呼吸 深い呼吸
これを意識することも血流がよくなります

からだを温めること
足湯やお風呂にゆっくり浸かることも血流がよくなります

ストレッチやその場での足踏み, スクワット
ふくらはぎが収縮すると血流がよくなります

笑うこと 気持ちがおおらかであること
不安や心配、怒りなんかを抱えていると
血管が収縮します 血流は悪くなっちゃいます
おおらかな気持ちでいるときは血管も緩んで血流がよくなります

これとっても大切

歩かないと、動かないとお産が大変になっちゃう
なんて不安を抱えて
不安だから頑張って頑張って歩いても あんまりよくないです・・

からだじゅうに力が入ってしまうから

不安がないってとっても大切なんです

歩けない だったら血流がよくなることをしよう
歩きたくない だったら自分が気持ちよくできる他の方法を考えよう

歩きたくないのは楽しくないから
だったら海辺を歩いてみたら
お散歩して楽しい場所を探して、ついでにカフェに寄るのも楽しそう
工夫ってクリエイションです

ちなみによく噛んで食べることも血流をよくします😋

自分にあった、取り入れやすい血流アップを工夫してね〜〜♪