大切な自分に気づく パートナーシップの極意 (極意!!←粗品のつっこみ)

大切な自分に気づく  パートナーシップの極意 (極意!!←粗品のつっこみ)

パートナーシップって
どんな自分でも、何もできなくても
私は愛されている という安心感
その居心地のよさ
それに尽きるのではないかとふと思った

私は愛されている

この感情は
とてつもない居心地のよさを
与えてくれるんだと思った

私は愛は信頼だと思っていて
私を愛(信頼)している
あなたを愛(信頼)している
ということなんだと

私(あなた)は信頼されている

これは絶対的な安心感をもたらすのだと
ふと思った

そんな絶対的信頼がそこにあったら
安心して過ごせる
心からリラックスできる
それを求めていたんだと気づいた

それは子どもにとっても大切で
無条件に愛されているという安心感が
子どもを育むのだと思った

私たちはその安心感を
パートナーシップに求めているんだと思った

でもね
ほんとうは
自分で自分を愛する(信頼する)こと
そのことが大切で
自分のことが信頼できていないと
パートナーにに強く求めてしまう

こんな私でも愛してもらえるのか
そのことを試してしまう

私が大切だったら〇〇して できるでしょ
とか
こんなことを言っても(やらかしても)大丈夫なのか
とか

それは甘えであったり 依存であったり
パートナーを試してしまう

子どもは
ほんとうに愛されているのか?
不安になると大人を試す
いやいやを言ったりぐずったり
言うことを聞かなくなる のだと思う

ほんとうに愛されているのかな
不安の表れなのかもしれない・・と

愛って
好きだ とか 恋しい とか 一緒にいたい とか
そんな感じでもなくて
私は信頼されている という
絶対的な安心感なんだと思う

その絶対的安心感は
自信になり自尊心になるのだと思う

でね、
それって外に求めるんじゃなくて
まずは自分から満たしていけるんじゃないかなぁって
気がついて

自分のことを自分が一番信頼できたら
それでいいんじゃないか って

自分のことを信頼できずに
それを外から満たしてもらおうとするから
パートナーシップはややこしい事になるんじゃないかな って

相手を試したり 甘えたり 依存したり
でもね、自分が自分を愛(信頼)することができていないと
試しても試しても、甘えても甘えても満たされない
だから何度でも何度でも試してしまう、甘えてしまう

そして
パートナーシップは苦しみに、悲しみに
なってしまうんじゃないかなぁ って

もしね
子どもが甘えたり、ぐずったり
きーきーなりがちになってたら
それは
私を信頼して!っていう叫びなんじゃないかな

私をコントロールしないで
私をできないと決めつけないで っていう

自分(あなた)を信頼して!っていう叫びなんじゃないかな

自分を大切にしよう
自分を素晴らしい存在だと思い出して って

パートナーシップがうまくいかなくなるのは
そういう心の叫びなんじゃないかな って

恋人でも、夫婦でも、親子でも、友だちでも・・

まずは自分から
自分をほんとうに愛(信頼)することから

しあわせなお産も、気持ちいいお産も
方法論ではなくてね
食事でも運動でもなくてね

自分をほんとうに愛(信頼)することから
始まるんじゃないかと思うんだよ

そして
そんなお産の先に
しあわせで面白い子どもとの毎日や
しあわせで気持ちいいパートナーシップがあるんだと思う

時々ね
疲れたり悲しくなったり
なんのために生まれてきたんだろう って日もある

でもね
間違いなく
私たちはしあわせになるために生まれてきている

だから思い出そう
ほんとうの私を
大切な私を

自分を大切に過ごす毎日が人生なんだと思うのです。

Birth担当 岡村 やよい