へその緒を臍帯血の拍動が止まるまで切らない ということの可能性について

へその緒を臍帯血の拍動が止まるまで切らない ということの可能性について

臍帯血バンクのステムセルさんが来て
臍帯血の可能性についてのお話を聞きました

臍帯血は今、再生医療の現場で注目されていて
研究が進んでいます

以前は白血病などの血液疾患の治療に有効でしたが
今は脳性麻痺や自閉症の治療効果もあることが
わかってきています

アメリカや日本でも
臍帯血を輸血することで
著しい改善がみられていました
歩けるようになったり
運動ができるようになったり
表情が豊かになったり

ただ臍帯血をとっておいて
戻すという それだけでです

採取した臍帯血には
何の処置も施していなくてです

つまり
臍帯血にそれだけの力があるということです

Solaでは
赤ちゃんがお誕生したら
臍帯の拍動が止まるまで
臍帯を遮断しません

臍帯や胎盤の血液が
全て赤ちゃんに行き届いてから臍帯を切ります

カンガルーケアをしながら
すぐに拍動が止まる場合もあるし
10分以上かかる場合もあります
その時間を大切にしています

気がついたんですけど
臍帯血をわざわざ採取して保管するまでもなく
お誕生したその時に
全部赤ちゃんに戻しといたらいいんじゃない!

自閉症なり脳性麻痺なり白血病なり
症状が出る前に改善しているんじゃない!
と思いました→これ間違い無いです!!

シンプルです
コストもかかりません
ただ赤ちゃんをお胸に抱っこして
お誕生を迎えるだけです!!

臍帯血の研究は
これからもますます進むと思います
そして、その効果がどんどん解明されていくでしょう
それは想像を超えるものだと思います

生まれてきた赤ちゃんの
人生に大きく影響することだと思うのです

研究結果を待つこともなく
臍帯血をありがたく戻しちゃえばいいんです

素晴らしいなぁ
サムシンググレートの素晴らしい采配と
むずかしい研究をしなくても
肌でわかっていた先人たちの知恵

これからますますお誕生が楽しみで
臍帯血の拍動を感じる時間に
わくわくします!!

見守る
余計なことをしない
この素晴らしさを改めて感じました

私たちは
そんな場所を大切に創っていきます