プラセンタ注射について

当院での自費のプラセンタ注射は「メルスモン注射剤」です。

自律神経調節作用、免疫賦活作用、基礎代謝向上作用、抗疲労作用、抗アレルギー作用、血行促進作用、内分泌調整作用、体質改善作用などが確認されています。
また、肝炎・肝硬変、更年期障害、乳汁分泌不全では保険適応が認められています。
国内の、感染のないことを確認した健康なヒト胎盤を原料としています。
感染症に対する安全対策を講じた製品ですが、未知のウイルス等への感染の危険を完全に排除することは困難であること、アレルギーなどを発症する恐れがあることなど、リスクについてご説明させていただいた上でプラセンタ注射の同意書にご記名頂いております。

注射は1日1アンプル皮下注射です。当院では1週間に1回の注射から開始しております。増量のご希望があれば通院頻度を増やしていただくことは可能です。
1年に1回は副作用の確認のため採血検査を行っております。副作用の発生時、または発生が疑われる場合はご本人のご希望にかかわらず注射を中止することがあります。